フリーランスになるにはどうしたらいいか?フリーランスのなり方とは?

フリーランスという仕事スタイルに憧れている人も多いのではないでしょうか?腕一本でバリバリ働く一方、休みたい時に休める、自由な生き方をしているイメージはありませんか?どうやったらフリーランスになれるのでしょうか?実際にフリーランスになった実体験をもとに、フリーランスのなり方について考えてみます。

 

フリーランスになるには、まずは小さく一歩を踏み出してみることが大切

よく、会社員かフリーランスか、という2極論で話す人を見受けますがそうである必要は全くありません。筆者がオススメするのは、会社員時代からフリーランスもどきの仕事をやっていくという方法です。この方法が最も良い理由は、リスクがないことです。フリーランスになった時の大きなリスクは、収入です。収入は安定しませんし、そもそも自分がいくらの単価で仕事を受けられるのかがわからない人も多いのではないでしょうか?
まずは仕事終わりや週末の時間を使って、仕事を進めるのがオススメです。

 

フリーランスの最初の仕事をどう探せばいいのか?

フリーランスの仕事を探すのはなかなか難しいと思っていませんか?最近は色々サービスが出てきたのですごくやりやすくなりました。いくつか探す方法を挙げてみます。

 

1.クラウドソーシングで仕事を受ける

クラウドソーシング(クラウドワークス、ランサーズ)であれば、比較的余暇を使ってできる仕事がたくさんあります。特にエンジニア、デザイナーの仕事はめちゃくちゃ大量にあるイメージです。単価は比較的低い傾向にありますが、どんな仕事があるのか、自分でも出来そうな仕事があるか等を確認しながら進めるのが良いと思います。ある程度成果が出たら、その成果をもとに自分で仕事を探すことで単価も挙げられます。



2.知り合いの会社を手伝う

 特にベンチャー企業などは人手が足りないことが多いです。これまた単価は低いことが多いですが仕事があることが多いです。また、このケースのいいところはチャレンジングな仕事をしやすいということです。給与面だけではなくスキルアップにも寄与する点がメリットです。

 

フリーランスになるために持っておくべきスキルはずばり、フルスタック!

私がフリーランスとして仕事をしていてほぼ確実に必要だろうなーと思うスキルはズバリ、フルスタックなスキルです。フルスタックとは、その領域全般全てカバーできるということです。なぜかというと、特定の領域だけしかできない人は、使いづらく仕事が少ないからです。エンジニアならフロントからバックエンド、マーケターならコンテンツからリスティングなど、すごく得意でなくても良いのでやろうと思えば出来ますよ、の領域はかなり大事です。よく言われる、T字型のスキルセットを持っていることが仕事が見つかる確率をあげる上では重要です。
私は、マーケティング以外にもプログラミング、戦略、AI領域もスキルとして持っていてすごくやりやすさを感じています。一つの「タグ」だけではどうしても不安定になるので、自分のスキルセットもタグは複数に増やすことがすごく大事です。

 

フリーランスになるにはどうしたらいいか?のまとめ

フリーランスになるためには、まずは、仕事終わりや週末の時間を使って仕事を受けてみましょう。仕事は、クラウドワークスやランサーズで探したり、友人のつてで会社を手伝ってみましょう。その上で、スキルとしては、一つの深い専門性と、周辺の知識を幅広く身につけておきましょう。

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