フリーランスになるとつらい!?つらい理由について考えてみた。

フリーランスになったという話をすると、「え、フリーランスって大変じゃない?」「フリーランスって、続けるのつらそうだよね」と言われることがあります。

確かに、ネット上を調べると、フリーランスになったら結構辛かった…!みたいな話が結構でてくるのですが、私としては驚いています。

例えばこんな記事が見つかりました。

 

なるほどー。これ、私なりに考えてみました。

 

フリーランスがつらいのは、戦略的にやっていないから。

 

戦略という言葉はよく使われる言葉です。戦略とは字のごとく、「戦いを、略する」という意味です。

フリーランスが辛いという人を見ていると、これができていないんじゃないかなーと思います。

「フリーランスになる」というのが目的になってしまうと本当に本末転倒なのですが、よくある話なんじゃないかなーとも思っています。

まず、自分がフリーランスになりたいと思っているのであれば、その理由を掘り下げましょう。

例えば、

  1. 自分の好きな時に休みが欲しいから
  2. 週5働きたくないから
  3. 自分の力を伸ばしたいから
  4. 給与を上げたいから
  5. 人の指示を受けたくないから

 

のような理由があると思います。フリーランスは、これらを実現するための「手段」であって、「目的」であってはなりません。

まずはこの目的をすべきです。その目的を達成するための手段を考えていないから辛いのではないでしょうか。

 

ここまでは許容できるが、ここは許容できないというラインを決めておく

 

私が心に刻んでいる言葉として、「何かを得るためには、何かを失わなければならない」があります。全てのリソースは有限なのと表裏一体であるため、何かを得るということは何かを失うことでもあるのです。上記のいづれかの望みを叶えるためには、何かしらを失うことにつながることを理解しましょう。例えばこんなトレードオフがあります。

 

  1. 好きな時に休めるし、週5働かなくてもいいなど、働きたくない時に働かなくてもよくなったが、逆に仕事が見つからなかったりすぐ終わったりと働きたい時に働けなくなった。
  2. 給与自体は上がったが、チャレンジングな仕事ができなくなり、やりがいが減った。
  3. 指示を受けなくなったが、仕事が全然見つからなくなった。

 

こういうケースは散見されます。自分にとって、何をどこまで許せるのか、許せないのかをちゃんと自分の中で基準をつくりましょう。

そうすれば、自ずとフリーランスとして自分がどういう働き方をすれば、より自由に、幸せになれるのかが見えてくるはずです。

フリーランスはつらくない、楽しいもの

 

私は、

最低限この額を稼ぐというラインを決めて、それを稼ぐことを最優先に考えて行動すること

だけを守ろうと思って、自由度はかなり捨てて単価や継続案件という点を優先しました。それによって安定収入部分が作れたので残った時間を戦略的に自分の成長領域であったり、自由度が高い仕事を入れたりということをしています。正直、体感値、会社員時代の5倍は快適な生活をしています。人に拘束される時間は減りましたし、めんどくさい人間関係もなく、収入も上がりました。不安定さは戦略でカバーしています。

ぜひ、フリーランスになる前に、何をやりたいのか、どこは許容できないのかどうかを一度明確にして、本当にやるべきかどうかを考えて見てください。


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