家族・子供がいても会社員を辞めてフリーランスになって良かった理由3つ

私が会社員を辞めてフリーランスになったのは、子供が1歳半の時です。実際はフリーランスになるために会社を辞めたのではなく、起業をするためにビジネスを作ろうとしていたのですがその時間が会社員では忙しすぎて取れなかったので仕事を辞め、ただ家族を養わないわけにはいかないのでフリーランスで働き始めたという経緯があります。
また余談ですが私の妻は働いておらず、かつ東京都の都会に住んでおり家賃も十数万円します。加えて子供の生活費、未来への貯蓄もあり家計的には、大丈夫か!?と心配される事も多いのですが、幸い今の所大丈夫です。
また、今の生活の方が幸せを強く感じています。その理由を挙げてみます。

 

1.定時に帰れるようになり家族、子供との時間が圧倒的に増えた

私の前の職場は、労働時間だけでいったらいわゆる “ブラック企業”でした。子供が起きる前に出勤し、子供が寝てから帰ってくる生活は当たり前、土日も潰れるし家族サービスの合間にも仕事のメール(正確にはLINEですが)がバンバン飛んでくるといった形でした。「子供に集中して!」と何度怒られたことか…。
それがフリーランスになってからは一変。時間給で契約している所が多かった事もありますが毎日定時に帰れるようになり、今では子供をお風呂に入れられるようになり、子供と接する時間が増えました。これは本当に嬉しい。子供の成長は本当に早いのと不可逆ということを痛感します。この生活になってからは、「今まで何で子供のための時間を作れなかったんだろう…」と後悔すらしています。

 

2.好きな仕事を選べるようになった

会社員に一度なってしまうと、なかなか辞めづらいですよね。経歴に傷がついて次に就職しづらいとか次の仕事を探すのが大変とか色々理由はあると思います。半強制的に、頑張り続けなければいけない環境というのはいい面ももちろんありますが悪い面もあると思っています。
私自身、仕事の意味であったり、社会に対してどんな「いいこと」を提供しているのかという面であったり、また自分のスキルを伸ばせているのか、市場価値は上がっているのかをかなり気にして生きていました。
そうなると会社の方向性の中で生きていかなければいけないのはかなり不自由だったりします。「自分で副業でもなんでもやったらいいじゃん!」という反論が聞こえてきそうですが、これは本当に会社によります。拘束時間があまりに長すぎると健康を維持しつつその時間を作るのが正直難しい。私は無理をして原因不明の奇病にかかったり、結構苦労をしました。
フリーランスになったら、お金を稼ぐことに必死で仕事を選べないと思っていた部分もあったのですが実際蓋を開けてみるとそんなことはありませんでした。仕事を選ばない権利があるのはもちろんのこと、やってみて会社のやり方と合わなければ契約延長せずに辞めればいいのです。結果を出していればなんの問題もありません。引き止められはしますが。
これは会社員ではなかなか得られない特権だなーと思います。本当に、自由。私自身は社会にとってちゃんと価値を提供できている企業を応援することに集中できるので、精神衛生上もGoodです。

 

3.会社員時代より健康的になった

まず圧倒的に自由に使える時間が増えたので、フリーランスになってからランニングを始めました。社会人になってから体重が10キロ増えたのですが、フリーランスを始めて半年でそこからマイナス5キロの減量に成功しました。肩こりや腰痛も以前と比べてかなり減ってきており快適になりました。ただし常駐の場合、職場によっては椅子がしょぼくてたまに悪化します。
また、夜の会社の飲み会に付き合わされる事もなくなり時間もストレスも減りました。基本、意味のない飲み会はしたくないんですよね。盛り上がるためとか、モチベーションキープするための飲み会に参加しなくなったことで家族との時間も増え、不摂生も減りました。さらに、会社員時代は忙しくストレスも溜まる環境だったのでつい高カロリーなもの、ファーストフードを選びがちだったのもなくなり、とても健康です。

 

家族・子供がいても会社員を辞めてフリーランスになって良かった理由のまとめ

フリーランスになって、
1.家族との時間
2.仕事への選択権
3.健康
という3つを手に入れることができました。
ぜひフリーランスになることを決めあぐねてる方、まずは一歩を踏み出してみてはどうでしょうか?
比較として、
家族・子供がいても会社員を辞めてフリーランスになって悪かった理由
も書いてみました。こちらもよろしければご一読ください。

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