フリーランスの仕事は年度末に注意。会社の予算に振り回されて収入が激減した実体験。

フリーランスになって一番不安が大きいのは収入面の安定ではないでしょうか?私自身は飽き性な面や、より柔軟に動けるようになるべく短期間での契約を結び、お互いにもっと続けたいなと思ったら継続、という形にしています。当然、成果にコミットしなければすぐに仕事がなくなってします。
幸い?私が請け負った仕事は今の所全て成果が出せており、「社員になってくれないか?」「稼働を増やしてくれないか?」「どうしたら契約を継続してもらえるか?」という言葉も頂戴しています。
ただその言葉を間に受けすぎて、一度、仕事がなくなりかけて焦ったことがありました。これは実際にフリーランスとして活動している人でないとなかなか気づかない落とし穴だと思います。これからフリーランスになる方、なりたての方は私の経験を反面教師として頂ければと思います。

新規事業のマーケティングをフリーランスで請け負っていたが、急遽予算がなくなった…。

一般的な会社には年度という概念があります。そこでは毎年の戦略であったり予算配分が決まったりします。
ここからが重要なのですが、この年度が変わるタイミングで予算やプロジェクトが飛ぶ可能性があるのです。
まさに私もこの影響をもろに受けました。具体的には、新規事業のマーケティングを請け負っていたのですが、わずか2ヶ月目の稼働のタイミングで、「大変言いづらいのですが、来月から、この事業をストップすることになりまして…」と言われました。
まさにここから施策を打っていこうと思っていたタイミングだったのでそういうやるせなさもありましたが、それ以上に、「ここは面白そうな事が出来そうだから成果を出して続けられるように頑張ろう!」と思っていたところであり、まったく次の仕事を考えておらず、再来月から急に仕事がなくなりました。
こういう時のために複数の仕事を掛け持ちしていたのですが、さらにタイミングが悪いことに、スキルアップを考えて元々3社見ていたうちの1社の契約を終わりにしようとしていた月でしたので、まさに私として案件が3件→1件になるという、ダブルパンチで収入源の半分以上を急に失いました。恐ろしい…。
さらに言うと、新たな予算が最終決定するまでその予算を使うことは心理的に難しいでしょうし、4月は新卒が入って来てリソースが増えたり、研修工数が増えるため3月は案件も減る傾向になるように思います。

フリーランスが年度末を切る抜けるために必要な解決案

あまり社会人時代に考えてもいなかった、年度末の節目という怖さを実感しました。ここから学んだことは以下です。
  1. その会社の年度末を把握しておくこと
  2. 年度末に近づいたら、それとなく来年の予算状況を聞いておく。それまでに信頼関係を築いておくこと。
  3. バックアッププランとして仕事を探しておくこと。また、紹介会社の新規開拓を進めておくこと。
  4. 数万円で良いので相手に依存しない、依存度の低い収入の柱をつくっておくこと。
  5. 収入の一部を貯蓄にまわし、備えをつくっておくこと。
営業の方にとっては当たり前のことなのかもしれませんが、営業経験のない私にはいい勉強になりました。
私を反面教師として、フリーランスの皆様の収入の安定に貢献できたらと思います。

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